DX、いくらかかるか分からないまま止まっていませんか?

  • 何から始めるべきか分からない
  • 投資して失敗したくない
  • でも、このまま何もしないのも不安

そんな状態を、30分で整理します。

ツールも調べた。予算も考えた。——でも、動けない。

展示会でパンフレットを集めた。

ベンダーから見積もりも取った。

補助金の制度も一通り調べた。

テンプレートを使って、投資計画書の下書きまで作ってみた。

——なのに、まだ動けていない。


「どこから手をつけるか」が、見えない

やるべきことが多すぎる。

  • 生産管理をどうするか
  • 日報や帳票のデジタル化をどう進めるか
  • 在庫管理を改善すべきか
  • そもそも、何が一番の問題なのか

調べれば調べるほど、選択肢が増える。

ツールを比較すればするほど、判断ができなくなる。


こんな経験、ありませんか?

とりあえずツールを入れてみた。
でも、だんだん使われなくなった。
気づいたら、元のやり方に戻っている。

あるいは──
ベンダーに相談したら、よく分からないまま大きな見積もりが出てきた。
金額も、各社バラバラ。

「何かがズレている」感覚、ありませんか?


判断できないことで、損失は続いていく

迷っている間にも、見えないコストは積み上がり続けています。

紙の日報に毎月40時間かかっている。
→ 年間480時間。人件費に換算すると年間48万円以上が、何も生まないまま消えている。

属人化した業務が放置されている。
→ そのベテランが退職した瞬間、業務が止まる。引き継ぎは「間に合ってから」では間に合わない。

在庫が読めないまま発注している。
→ 余剰在庫の保管コスト、欠品による納期遅延。どちらも利益を直接削っている。

これらはすべて、「何も決めていないこと」の代償です。

しかもこのコストは、今日も増え続けています。


本当に足りていないのは、情報ではない

展示会に行けば、みんな「これがいい」と言う。
ベンダーに聞けば、みんな「うちが最適」と言う。
ネットを見れば、みんな「まずはこれ」と書いてある。

調べれば調べるほど、分からなくなる。

本当に必要な情報に、なかなか辿り着けない。


「やり方」ではなく「順番」を間違えていませんか?

現場を見ずに検討する。
ROI(投資効果)を考えずに稟議に掛ける。
いきなりツールを入れて、忘れられていく。

新しいツールを入れる前に、一度整理してみませんか?

  1. 業務の全体像を把握する — 何に、どれだけの時間とコストがかかっているか
  2. 優先順位をつける — 最もインパクトが大きく、最もリスクが低いのはどこか
  3. 最初の一手を決める — まず何をやり、何をやらないか

この3つが見えれば、動ける状態になります。

ここまで真剣に悩まれているあなただからこそ、一度一緒に整理してみませんか?


業務構造の簡易診断(30分・無料)

30分で、あなたの会社の「今の状態」を一緒に整理します。

このセッションで整理できること:

  • 今やるべきDXテーマ — 何から着手すべきかの優先順位
  • 投資規模の目安 — いくらかかるかの現実的なレンジ
  • 回収見込み(ざっくり) — やる意味があるかの判断材料

売り込みはしません。

「完成した答え」を渡すのではなく、判断するための材料を一緒に作ります。


30分後に見えるもの

  • 今の業務のどこにボトルネックがあるか分かる
  • 何から手をつけるべきか、優先順位が明確になる
  • 投資規模の目安と、現実的なスケジュール感が見える
  • 「やるべきこと」と「やらなくていいこと」が整理される

よくある不安にお答えします

Q. 売り込まれませんか?

→ こちらから営業はしません。整理が目的です。

Q. 何も決まってなくても大丈夫ですか?

→ むしろ、その状態が対象です。「何から考えればいいか分からない」がスタート地点です。

Q. ITに詳しくなくても大丈夫ですか?

→ 問題ありません。専門用語は使いません。いつもの業務の言葉で話しましょう。

Q. 30分で何かわかるんですか?

→ 全部はわかりません。でも、「まず何をすべきか」は見えます。

Q. 今はまだ早いかもしれないのですが…

→ お話を聞いた結果、「今はやらない方がいい」とお伝えすることもあります。それも含めて、整理です。


なぜ、この「整理」ができるのか

このセッションを担当するのは、製造業の現場経験が長い現役のエンジニアです。

  • 装置設計の実務経験
  • 業務システムの構築
  • 現場向けアプリの開発

この3つを横断して、
「現場で実装できる形まで落とし込む」ことができます。

ITの話だけする人ではありません。
製造業の業務を知っているからこそ、「どこを、どう変えれば効果が出るか」が分かります。


まずは30分、整理してみませんか?

「どのツールを入れるか」を考える前に、
「自社の業務がどうなっているか」を一度見てみませんか?

迷ったまま進むか、整理してから進むか。
その違いだけで、結果は大きく変わります。

ここまで読んでいる時点で、もう準備はできています。
あとは、整理するだけです。

※ 無理な営業は一切ありません

※ 現状の整理だけでもOKです

この後の流れ

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